Fedora Core 6

  • ページ: 動作報告
  • 投稿者: けんけん?
  • 状態: 成功
  • ptetexバージョン:20061209
  • 投稿日: 2006-12-11 (月) 07:20:59

必要パッケージ

yum groupinstall "Development Tools"
yum install ncurses-devel gd-devel libXaw-devel

my_option

Fedora Core 6ではopenmotifが外されたので、
xawを使うようにしていする必要があります。

### (推奨) 既にライブラリが存在すれば、それを使う
conf_option --with-system-zlib
conf_option --with-system-pnglib
conf_option --with-system-gd
conf_option --with-system-ncurses
conf_option --with-system-t1lib

### (推奨) 使わないツールを除外する(コンパイル時間を節約)
conf_option --without-dviljk
conf_option --without-info
conf_option --without-texi2html
conf_option --without-texinfo
# conf_option --without-dvipng
# conf_option --without-dialog
 
### 日本語 pTeX 拡張あり (dvips, xdvi) ディフォルト
# JAPANESE=traditional
### 日本語 pTeX 拡張あり (pdvips, pxdvi)
 JAPANESE=international
### 日本語 pTeX 拡張なし
# JAPANESE=without
 
### ptex/platex コマンドの入出力文字コードを指定(ディフォルトは EUC)
### 'UTF8' は ptetex3 の独自拡張
# KANJI_CODE=EUC
# KANJI_CODE=SJIS
# KANJI_CODE=JIS
 KANJI_CODE=UTF8

### kanji <=> unicode 変換に iconv を使う
 conf_option --enable-kanji-iconv

### xdvi のツールキットを指定する
###(ディフォルトは自動選択、motif が最良の選択肢)
# conf_option --with-xdvi-x-toolkit=motif
 conf_option --with-xdvi-x-toolkit=xaw
# conf_option --with-xdvi-x-toolkit=xaw3d
# conf_option --with-xdvi-x-toolkit=neXtaw

メッセージ

やっと成功しました。

ptetex-20061209.tar.gzをダウンロードし展開し、

make 
make otf bable 
make font
make test
make install

しました。

ですが、 make testで失敗しました。(追記:もう一度試してみると、make testでエラーなしでした。) 自分で5macro.shを直したので、
修正お願いします。

エラーメッセージ

`which bash` ./8test.sh
-------------------------------------------------------------------------
[reading]    ./my_option
-----------------------------
[latex] test
-----------------------------
[platex yoko] test
cat: jsclasses.log: そのようなファイルやディレクトリはありません
make: *** [stage8] エラー 1

上記のエラーメッセージから以下のバグがありました。

5macro.shのバグ

$PACKAGE/jsclasses/以下を見ると、
$PACKAGE/jsclasses/jsclasses.dtxが作成されていませんでした。

5macro.shの32行目が

tarx macro/jsclasses-*.zip $PACKAGE/jsclasses

となっています。

これを

unzip macro/jsclasses-*.zip -d $PACKAGE/jsclasses

とすればjsclassesが$PACKAGE以下にインストールできると思います。
(このオプション-dがFedora以外で有効かどうかは私には分かりません)

何度も申し訳ありませんが修正お願いします。


  • ともかく動いてよかったです。"tarx" の問題は、ちょっと不思議です。 まず 動作報告/46動作報告/47 で報告いただいた時には正常に通過しています。 それに tarx は common.sh で定義した関数で、やはり内部では unzip に -d オプションをつけて実行しています。 問題があるとすれば他の部分のように思えます。
    FC6 には package/ に spec を置いてますので、もし RPM に慣れてらっしゃれば参照下さい。spec では
    ed mktemp
    ghostscript fonts-japanese
    bison flex
    zlib-devel libpng-devel gd-devel libjpeg-devel ncurses-devel
    xorg-x11-proto-devel lesstif-devel
    のパッケージが必要なことにして、motif を利用しますので、上でやってらっしゃることと少し違いますが。 -- 土村? 2006-12-11 (月) 11:51:08
  • もう一度コンパイルしなおしてみたら、"tarx"の部分は問題なく通りました。(common.shに確かに定義してありますね^^;)何かこちらで変な事をしたのかもしれません。 -- けんけん? 2006-12-11 (月) 14:13:25
  • ptetex3-20070206 , openmotif-2.3.0-0.1.9.2 の組み合わせで package/tetex-fc6.spec を UTF , Motif 仕様へ。結果、インストール済み(ただし未伸張)ファイルが見つかりました:proshap.pyc proshap.pyo 該当ファイルは単独でしか存在していません。オリジナル tetex は入れていません。本日付けのFC6 全てのアップデート済。filelistfull にファイル名が重複してある場合無理矢理除去と再付加が適当でしょうか。 -- 新村 2007-03-10 (土) 16:20:57
  • けんけんさんと新村さんが別人であれば 動作報告 のページから別の話題として書き込んでいただけないでしょうか。 ptetex3 のバージョンもかなり異なりますから、話題の関連性は薄いように感じます。 -- 土村 2007-03-11 (日) 04:54:35
  • とはいいながらも、状況が再現できたと思うので対策しておきました。 -- 土村 2007-03-12 (月) 19:03:16


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Last-modified: 2007-03-12 (月) 19:03:16 (4390d)