Fedora Core 6

  • ページ: 動作報告
  • 投稿者: けんけん?
  • 状態: 完了
  • ptetexバージョン:20061205
  • 投稿日: 2006-12-08 (金) 10:44:28

必要パッケージ

yum groupinstall "Development Tools"
yum install ncurses-devel gd-devel libXaw-devel

として依存関係のファイルを導入しました。

my_option

動作報告/45 との変更点は、

以下のようにJAPANESE=traditionalをやめ、 JAPANESE=internationalにしました。

### 日本語 pTeX 拡張あり (dvips, xdvi) ディフォルト
# JAPANESE=traditional
### 日本語 pTeX 拡張あり (pdvips, pxdvi)
 JAPANESE=international
### 日本語 pTeX 拡張なし
# JAPANESE=without

メッセージ

前回はxdvi、pxdviが組み込まれていなかったですが、 /var/tmp/ptetex3/bin/以下にxdvi、pxdviが組み込まれました。 しかし、 make testで、以下のメッセージがでました。

[reading]    ./my_option
-----------------------------
[latex] test
-----------------------------
[platex yoko] test
dvipdfmx jsclasses.dvi
jsclasses.dvi -> jsclasses.pdf
[1
** ERROR ** Could not find encoding file "H".

Output file removed.
make: *** [stage8] エラー 1

どこを直せば良いでしょうか?

(新しい問題が出てきたので、新しい動作報告にしましたが、 以前の動作報告に追記した方が良かったでしょうか?)


  • CMap の "H" は、さすがに ghostscript が持っていることを期待しているのですが、/usr/share/ghostscript/8.15/Resource/CMap のディレクトリは存在してますでしょうか。 たぶん ghostscript をインストールして "make font" からやりなおせば大丈夫です。 -- 土村? 2006-12-08 (金) 11:27:29
  • 新しい報告で構いません。結局は libXaw-devel が入ってないのに JAPANESE=traditional では make がエラーにならなかったということなんですね。 ちょっと変ですね。 -- 土村? 2006-12-08 (金) 11:29:18
  • "H"の件はmake fontをしていなかっただけでした(><) -- けんけん? 2006-12-08 (金) 12:09:05


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Last-modified: 2006-12-09 (土) 16:34:52 (4551d)