Vine Linux 4.2 †必要パッケージ †Vineの場合はおそらくptetex3と同じだろうと思われます。 # apt-get install build-essential bison flex ed # apt-get install zlib-devel libpng-devel ncurses-devel # apt-get install XOrg-devel openMotif-devel t1lib-devel ptexlive.cfg †下記のみ変更(二つめは不要だったかも?) ### (必須) mount した TeX Live DVD のディレクトリを指定 #ISO_DIR=/media/TeXLive2008 ISO_DIR=/mnt/cdrom ### (任意) install した TeX Live 2008 のディレクトリを指定 TEXLIVE_DIR=/usr/local/texlive/2008 # TEXLIVE_DIR=$ISO_DIR メッセージ †すみません,インストール方法が理解できるまで半日くらい費やしてしまいました...(^^;;; TeXLive-2007とはかなり方法が変わっているのですね。 lzmaで展開したisoイメージの中にsourceのlzmaが入っていて,結局lzmadecは二度使うことになるのですね。最初この二つが区別できず悩んでしまいました。 やったこと (1)ptexlive-20090525.tar.gzをダウンロードして展開
(2)ptexlive.cfgを設定(上記)
(3)texlive2008-20080822.iso.lzmaをダウンロード
(4)lzmadec.xxx-linuxをダウンロードしてlzmadecにリネーム,
実行権限を与えてパスの通ったディレクトリに置く
(/usr/local/binなど)
(5)(3)を(4)で展開しtexlive2008-20080822.isoとする
(lzmaファイルは破棄)
(6)mountコマンドでisoイメージをマウント,Vineでは以下の感じで
$ sudo mount -t iso9660 -o loop texlive2008-20080822.iso /mnt/cdrom/
(7)/mnt/cdromに移動し./install-tlでTeXLive2008を
/usr/local/texlive/2008以下にインストール
(8)ptexlive-20090525ディレクトリでmake all0を実施
(9)必要に応じてmake utf otf, make macro実行,make test
(10)最後にsudo make install
個別に実行する場合はmake macroも必要でした(jsarticle.clsがないと言われる)。 Babelのバグについてはできるだけ早めにチェックしたいと思っています。ハイフネーションファイルですが,TeX Live 2008所収のものは(ほとんど)使い物にならないので,面倒ですが従来版をCTANから取り寄せる必要がありそうです。こちらについても別途相談させていただきます。最近の多言語関係・動向の概略はTeX Forumでも報告の予定でいます。
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