Ubuntu 10.04

  • ページ: 動作報告
  • 投稿者: hyagni?
  • 状態: 失敗
  • ptexliveバージョン:20100711
  • 投稿日: 2010-11-07 (日) 15:56:32

必要パッケージ

libxt-dev libxaw7-dev gs-cjk-resource

ptexlive.cfg

TEXLIVE_VERSION=2009
ISO_DIR=/mnt/texlive
TEXLIVE_DIR=$ISO_DIR
PREFIX=/usr/local/texlive/p2009
conf_option -C
make_option -j 3
export CONFIG_SHELL=$BASH
KANJI_CODE=UTF8
MD5=md5sum

メッセージ

compileで何度かエラーが出たので、上述パッケージを入れました。 x11-xt.cなどでエラーが出る場合はこれが必要と思われます。 makeは次のように行いました。 make make otf make font make test sudo make install 動作報告/99 - ptexlive Wikiの方法を参考にしました。

しかし、実際に使用してみるとうまくいきません。 jsarticle.clsを使用したとき、pdflatexではjsarticle.clsが見つからない旨のメッセージが表示されます。 platexでは正常にdviを出力できますが、xdviで閲覧したときには日本語が圧縮されて左によっており、dvipdfmxでpdfに変換してみると綺麗に表示されます。 これは自分のutf-8エンコードのドキュメントで確認した状況です。

また、ptexlive-test内のdNOKANJIの結果もおかしいです。 これはdviではCharは重なって表示され,EPSは文字化けしているが、PDFではcharは正常に表示されepsが文字化けしているという状況です。

もしかしたらインストールプロセスでよからぬことをしたのかもしれません。どなたか解決法をお教えください。


  • pdflatexではjsarticle.clsは利用できません。それはWindowsでもLinuxでも同じです。xdviについても、日本語により対応したものはpxdviコマンドです。epsの日本語が正しく表示・処理されないのはOS付属のghostscriptの問題である可能性が高いのではないでしょうか。ptexliveのインストールというより、使いかたについて、このサイト内や配布物の文書をよく読んだほうがよいのではないでしょうか。 -- wakakumo 2010-11-08 (月) 22:01:11


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Last-modified: 2010-11-08 (月) 22:01:11 (3117d)