Gentoo

  • ページ: 動作報告
  • 投稿者: anonymous?
  • 状態: 小さな不具合
  • ptexliveバージョン:20100226
  • 投稿日: 2010-02-27 (土) 14:55:19

必要パッケージ

nkf

ptexlive.cfg

ISO_DIR="[***]texlive"
TEXLIVE_DIR="[***]texlive"
PREFIX="/mnt/shared/ptexlive"

TMP_PREFIX="/var/tmp/ptexlive2009"
TEXSRC_EXTRACTED=""
SRC_TAR="[***]texlive/source/texlive-20091011-source.tar.xz"
TEXMFDIST=""

EXTRA_CMAP=""
EXTRA_TRUETYPE=""
EXTRA_OPENTYPE=""

BASH="/bin/bash"
MAKE="gmake"
PATCH="patch"
MD5="md5sum"
XZ="xz -cd"
KANJI_CODE="UTF8"
SYSTEM_NKF="yes"
STRIP="no"

メッセージ

PTexLiveの開発、ありがとうございます。

インストールは最終的に成功しましたが、不具合が二つありました。

1. Xが全くない環境でインストールしたのですが、ptexlive.cfgでXを使わないためのconfigureオプションは

--disable-x

ではなく

--without-x

です。なぜか、disable-xでもconfigureの段階ではエラーは出ませんが、コンパイルの段階でX関連のものをコンパイルしようとし、以下のように失敗します。

gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../../../../texk/web2c/window -I.. -I../../../../texk/web2c -I/var/tmp/ptexlive2009/texlive-20091011-source/Work/texk -I/var/tmp/ptexlive2009/texlive-20091011-source/texk -Wall -Wunused -Wdeclaration-after-statement -Wno-unknown-pragmas -g -O2 -MT x11-Xt.o -MD -MP -MF .deps/x11-Xt.Tpo -c -o x11-Xt.o ../../../../texk/web2c/window/x11-Xt.c ../../../../texk/web2c/window/x11-Xt.c:15:27: error: X11/Intrinsic.h: No such file or directory ../../../../texk/web2c/window/x11-Xt.c:16:28: error: X11/StringDefs.h: No such file or directory [省略] gmake[2]: *** [all-recursive] Error 1 gmake[2]: Leaving directory `/var/tmp/ptexlive2009/texlive-20091011-source/Work'

2.コンパイルのあとのステージで、nkfがないというエラーがでたので、Gentooのnkfパッケージを利用しました。いま気がついたのですが、SYSTEM_NKF="yes"となっているからでしょうが、ptexlive.cfgにはこのオプションが見当たりません。

いずれも、大した問題ではありませんし、動作的にも大丈夫なようです。もう一度、ありがとうございます。


  • お知らせありがとうございます。--disable-x は間違いでしたので直しておきます。nkf はすいません、本来は内蔵すべきものなのですが、まだ手がまわっておりません。システムの nkf が現段階では必須になってしまっています。 -- 土村 2010-02-27 (土) 17:05:33


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Last-modified: 2010-02-27 (土) 17:05:33 (2849d)