Fedora 11

  • ページ: 動作報告
  • 投稿者: wakakumo?
  • 状態: 小さな不具合
  • ptexliveバージョン:20090629
  • 投稿日: 2009-07-04 (土) 02:38:22

必要パッケージ

ptexlive.cfg

PATH="/var/tmp/ptexlive2008/texlive-20080816-source/inst/bin/:/usr/local/texlive
/p2008/bin/i686-pc-linux-gnu:/usr/local/teTeX/bin:/usr/lib/qt-3.3/bin:/usr/kerbe
ros/bin:/usr/lib/ccache:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/
sbin:/home/ktanaka/bin:/home/ktanaka/bin"

ISO_DIR="/mnt/texlive"
TEXLIVE_DIR="/usr/local/texlive/2008"
PREFIX="/usr/local/texlive/p2008"

TMP_PREFIX="/var/tmp/ptexlive2008"
TEXSRC_EXTRACTED=""
SRC_TAR="/mnt/texlive/source/texlive-20080816-source.tar.lzma"
TEXMFDIST=""
EXTRA_CMAP=""
EXTRA_TRUETYPE=""
EXTRA_OPENTYPE=""

BASH="/bin/bash"
MAKE="gmake"
PATCH="patch"
MD5="md5sum"
LZMA="lzma -cd"
KANJI_CODE="UTF8"
SYSTEM_NKF="yes"
STRIP="no"

メッセージ

make all3 && make install

を実行し、コンパイルそのものはうまくいっているようですが、いざdvipdfmxを使おうとすると(mktexlsrは実行済み)、

** WARNING ** Could not open config file "dvipdfmx.cfg".

というエラーが出ます。dvipdfmx.cfgは/usr/local/texlive/p2008/texmf/dvipdfmx/dvipdfmx.cfgに存在しますが、kpsewhichでは見つかりません。


  • いつも報告ありがとうございます。ひとつ確認ですが、make test でできるはずの jsclasses.pdf の生成には成功しているのですよね。kpsewhich の動きで、そう言えばあやしいところのあったような記憶もありますので、何らかのバグがあるのかもしれません。 -- 土村 2009-07-04 (土) 09:29:12
  • はい、jsclasses.pdfはtestディレクトリに生成されています。そのほかのmake testで作成されるPDFもできています。自分で使う場合にだけdvipdfmx.cfgが見つからないようです。 -- wakakumo 2009-07-04 (土) 14:51:45
  • PATH の問題,ということはないですよね? -- kuroky 2009-07-04 (土) 22:47:26
  • 手元の dvipdfmx もうまく動かなくなって焦ったのですが、"conf_option --enable-shared" してるのに LD_LIBRARY_PATH をセットしてませんでした。同じ失敗をされてるとは考えにくいのですが... -- 土村 2009-07-05 (日) 00:22:02
  • 同じ失敗をしていました……orz お騒がせしました。 -- wakakumo 2009-07-05 (日) 20:01:14


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Last-modified: 2009-07-05 (日) 20:01:14 (3086d)